2015年1月22日木曜日

『アンダースタンディング・コンピュテーション』とベネディクト・カンバーバッチ

昨年の話なんだけど、会社の読書会で『アンダースタンディング・コンピュテーション』を読んだ。

普通の技術書(とくに他のオライリー本)と比べると、この本を読むことによってどういうスキルが身につくのか、若干イメージしにくいと思うんだけど、それはこの本がプログラミングの基礎的な内容を扱ってるからだと思う。

個人的に得られた知見とかは以下の通り

2015年1月20日火曜日

3imp 読書メモ(1)

「Three Implementation Models for Scheme」(R. Kent Dybvig, 1987)という、Schemeの実装モデル3パターンについて論じた論文がある。

Scheme 方面では有名らしく、 ファイル名由来だと思うんだけど、通称 3imp と呼ばれて親しまれているみたい。(@nfunato さん、情報ありがとうございます)

これはその読書メモだ。3章まで読んでいる。続きはまた後日。

2015年1月16日金曜日

仕事で英語を使わないITエンジニアが効率よく英語を習得するには

タイトルは釣りです。ごめんなさい。

普段英語をまったく必要としない職場にいるのですが、そのメンバー
の中では比較的TOEIC点数が高めのため、

「プライベートで英語使うことあんの?」(ないです)とか
「海外経験あんの?」(ないです)とか

聞かれることが増えてきたので、これまで勉強してきた中で「コレ
は効いたな」あるいは「気軽にできて続けやすい」という、まぁ自分
の中での勉強法のランキングを主観ですが整理してみたので調子に
乗って紹介します。

その前にまず私のスペックです。

2015年1月15日木曜日

Yコンビネータを導出してみる

以前 Yコンビネータが call-with-myself だという記事を書いたけど、
そこでは Y コンビネータがどこから来たのか、ということについては書かなかった。
今回はYコンビネータがどこから来たのかについて書くつもりだ。

2014年12月23日火曜日

オレオレLisp処理系を実装してみた(感想)

SICP4章が「Lisp実装しようぜ」なのですが、本ではSchemeでLispを実装するというメタサーキュラーなevalを作ってて、実装言語と被実装言語の境目をちゃんと理解できるか不安だったのでC++で実装してみる、ということをやってみました。
やってみたら意外と簡単で、足りないところは多々ありますが3日でLispとしてとりあえず動くようになりました。
(実装メモ1日目2日目3日目)

以下は今回の実装を体験してわかったこととか感想とかです。


オレオレLisp処理系を実装してみた(3日目=最終日)


Lisp処理系の実装メモ3日目です。(1日目, 2日目)

実装メモとしてはこれが最終日になりますが、感想などのまとめを次の記事としてのせるつもりです。

例によってコードは一番下に載せてます。

2014年12月22日月曜日

オレオレLisp処理系を実装してみた(2日目)

Lisp処理系の実装メモ2日目です。(1日目3日目)

例によって最後にその日の最後の時点くらいのコードを載せますが、
結構がっつり書き換えたりしてるんで、あんまりメモ内の記述と整合性がないかもしれません。あくまで参考ということで。