Git でトピックブランチを統合ブランチにマージする直前、最新の統合ブランチの先端にrebaseしたうえで FF (Fast-forward)マージすることで、見かけ上の履歴は一直線になる。 このような一直線の履歴が「わかりやすい」と解説されていることが多いんだけど、これは本当だろうか?
実は、このような見かけだけ「一直線」の履歴はむしろトピックの範囲が不明確になるのでわかりにくいんだ。
2015年2月15日日曜日
2015年2月7日土曜日
3imp 読書メモ(2)
今回はチャプター4の最初の第1節について書く。
3imp 未読の人には何が何やらわからない内容だと思う。 読んだことがある人は間違い探しでもしながら読んでもらえればと思う。
チャプター4 はスタックベースモデルの章だ。
3imp 未読の人には何が何やらわからない内容だと思う。 読んだことがある人は間違い探しでもしながら読んでもらえればと思う。
チャプター4 はスタックベースモデルの章だ。
2015年1月30日金曜日
Gitでpush -fせずにmasterの間違いを修正する方法
そんなものはない (タイトルは釣りだ。ゴメン)。
でもよく聞く「ミスに気づいて、思わず master に push -f しちゃった」という話は、実はある運用方法で簡単に防ぐことができるんだ。 その運用方法とは・・・
でもよく聞く「ミスに気づいて、思わず master に push -f しちゃった」という話は、実はある運用方法で簡単に防ぐことができるんだ。 その運用方法とは・・・
2015年1月22日木曜日
『アンダースタンディング・コンピュテーション』とベネディクト・カンバーバッチ
昨年の話なんだけど、会社の読書会で『アンダースタンディング・コンピュテーション』を読んだ。
普通の技術書(とくに他のオライリー本)と比べると、この本を読むことによってどういうスキルが身につくのか、若干イメージしにくいと思うんだけど、それはこの本がプログラミングの基礎的な内容を扱ってるからだと思う。
個人的に得られた知見とかは以下の通り
2015年1月20日火曜日
3imp 読書メモ(1)
「Three Implementation Models for Scheme」(R. Kent Dybvig, 1987)という、Schemeの実装モデル3パターンについて論じた論文がある。
Scheme 方面では有名らしく、 ファイル名由来だと思うんだけど、通称 3imp と呼ばれて親しまれているみたい。(@nfunato さん、情報ありがとうございます)
これはその読書メモだ。3章まで読んでいる。続きはまた後日。
Scheme 方面では有名らしく、 ファイル名由来だと思うんだけど、通称 3imp と呼ばれて親しまれているみたい。(@nfunato さん、情報ありがとうございます)
これはその読書メモだ。3章まで読んでいる。続きはまた後日。
2015年1月16日金曜日
仕事で英語を使わないITエンジニアが効率よく英語を習得するには
タイトルは釣りです。ごめんなさい。
普段英語をまったく必要としない職場にいるのですが、そのメンバー
の中では比較的TOEIC点数が高めのため、
「プライベートで英語使うことあんの?」(ないです)とか
「海外経験あんの?」(ないです)とか
聞かれることが増えてきたので、これまで勉強してきた中で「コレ
は効いたな」あるいは「気軽にできて続けやすい」という、まぁ自分
の中での勉強法のランキングを主観ですが整理してみたので調子に
乗って紹介します。
その前にまず私のスペックです。
普段英語をまったく必要としない職場にいるのですが、そのメンバー
の中では比較的TOEIC点数が高めのため、
「プライベートで英語使うことあんの?」(ないです)とか
「海外経験あんの?」(ないです)とか
聞かれることが増えてきたので、これまで勉強してきた中で「コレ
は効いたな」あるいは「気軽にできて続けやすい」という、まぁ自分
の中での勉強法のランキングを主観ですが整理してみたので調子に
乗って紹介します。
その前にまず私のスペックです。
2015年1月15日木曜日
Yコンビネータを導出してみる
以前 Yコンビネータが call-with-myself だという記事を書いたけど、
そこでは Y コンビネータがどこから来たのか、ということについては書かなかった。
今回はYコンビネータがどこから来たのかについて書くつもりだ。
そこでは Y コンビネータがどこから来たのか、ということについては書かなかった。
今回はYコンビネータがどこから来たのかについて書くつもりだ。
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